
渡辺徹を襲った糖尿病、あの芸能人にも心配の声
かつてダイエットに成功したものの、再び元の体型に戻っていた渡辺徹。
以前から無茶な食生活を続けていたという渡辺は過労と糖尿病による体調不良で4月に入院、その間に心筋梗塞の手術を受けていたことを明かした。年齢を重ねるうちに体にダメージが蓄積していったようだ。

渡辺の病気について報道が相次ぐ中、その影響を受けた芸能人もいるようだ。その一人が内山信二である。
「内山君は成人になる前から『このまま太り続けると若くして本当に大変なことになるから、気をつけなさい』って言われてたそうです。医者からも健康面の注意があったって聞きましたが、実際何年か前に糖尿病を告白してるんですよね」(ヘアメイク)
内山の健康問題は少年時代までさかのぼるらしい。
「内山君は『あっぱれさんま大先生』に出てた頃から、『太り過ぎてるから気をつけた方がいいんじゃないか』ってスタッフに心配されていました。それで今回、渡辺徹の件が話題になって、内山君のことを昔から知ってる人が『あの子は最近どうなのか』って心配してましたね」(同上)

同様の話は他の芸能人にもあるようだ。
「松村邦洋も若い頃から『このままだとまずい』って言われてたとか。『電波少年』に関わってた裏方さんが『あの腹はヤバいね』って話してましたよ。マラソンで倒れて大変なことになった時も、あの食生活を聞くと仕方ないのかなっていう感じでしたが・・・」(同上)
渡辺や松村の話は内山にとっても決して他人事ではないはずであり、周囲の人々が心配するのももっともだろう。もし内山がダイエットに成功したら、明石家さんまも「あっぱれ」と言ってくれる?
芸能探偵 
|